よくある質問
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子どもの治療は行なっていますか?
かなり本気で、厳しく行っております。🌱準備中🌱
医療保険による治療でちゃんとしていただけますか?
治療の良し悪しは、保険・自費で決まるのではないことをお伝えいたします。
歯科医師の器用、不器用によりすべてが決まります。
当院はとことんの説明を特徴としている反面、すべての処置をお見せします。
器用か不器用、上手いか上手くないかは、患者様に実感していただき評価していただけたらと思います。
もちろん、ご自身とよく似た症例を資料として多くありますので、資料閲覧希望していただいても全く構いません。治療症例はかなり派手でおしゃれな!(^^)!技術処置をご提供いたしております!
遠慮なく「保険で」とお伝えください。基本的に保険で可能です。
もちろん自費治療は使用できる材料の範囲が広がるため、さらにクオリティーが高いものになります!!
なるべく痛くない治療をお願いしたいのですが・・。
できる限り痛みを伴わないように配慮して治療にあたっています。
おかげさまで、小さなお子様も多く虫歯治療やフッ素塗布、予防処置、歯ブラシ練習、生活習慣のチェック、矯正治療に来院されています。
麻酔をすると痛みのない処置が可能となります。もちろん麻酔は痛くないように出来ることが必要ですね☆お任せください。
往診はしていただけますか?
水曜日に、往診の方は訪問いたします。前もってご予約をお取り下さい。
ただし、治療内容には限りがありますので、拝見した上で方針をたて、処置に臨みます。
訪問時間は、水曜日の昼休みの時間となります。
石﨑歯科医院は、スタッフの事、大切ですか?
最高に大切‼️私自身のプライベートの事より何よりスタッフが大切です‼️スタッフがいてこそ自分がやりたい治療ができます。自分1人ではいくら勉強してきても手伝ってくれるアシスタントやスタッフがいなければ歯科治療はできないのが現実です。スタッフは家族同然大切な仲間です。
初めて受診するときは、何をしますか?
まず問診票をご記入いただき、現在一番気になっている症状(主訴)や、これまでの治療歴などを確認します。 その後、必要に応じてパノラマレントゲンやデンタルレントゲン、口腔内写真、口腔内スキャナーなどを用いて、お口全体の状態を確認します。 石﨑歯科医院では、気になる歯だけを見るのではなく、まずお口全体の状態を把握したうえで、現在のお口の状態や治療が必要な部分についてご説明することを大切にしています。 ただし、強い痛みがある場合は、検査や資料の撮影を後日に回し、まずは痛みのある部分の診査・説明と応急処置を優先することもあります。
歯が痛くなくても、歯医者に行った方がいいですか?
はい。歯が痛くなくても、定期的に歯科医院でチェックすることをおすすめします。 虫歯や歯周病の中には、痛みなどの自覚症状がないまま進行するものがあります。痛みが出てから受診したときには、すでに治療が大きくなっていることもあります。 定期的にお口の状態を確認することで、問題を早期に発見し、できるだけ早い段階で対応することができます。 「痛くないから大丈夫」ではなく、痛くなる前にお口の状態を確認しておくことが、歯を長く残していくためにも大切です。
初診時にレントゲンを撮るのはなぜですか?
歯の痛みや見た目だけでは分からない問題を確認するためです。 虫歯の進行状態や歯の根の状態、歯を支えている顎の骨、歯周病による骨の変化などは、お口の中を直接見るだけでは分からないことがあります。 そのため石﨑歯科医院では、初診時に必要なレントゲン撮影を行い、お口全体の状態を確認することを大切にしています。 レントゲン画像も実際にご覧いただきながら、現在のお口の状態や治療が必要な部分について分かりやすくご説明します。
初診時にお口の写真を撮るのはなぜですか?
お口の中の状態を記録し、現在の状態を患者さんご自身にも確認していただくためです。 歯の形や歯ぐきの状態、詰め物や被せ物の状態など、実際のお口の写真を見ることで、口頭で説明するだけでは分かりにくい部分も確認しやすくなります。 また、治療前の状態を記録しておくことで、治療後や定期検診の際に以前の状態と比較することもできます。 石﨑歯科医院では、できるだけ「自分のお口が今どうなっているのか」を患者さんご自身にも知っていただくことを大切にしています。
レントゲンを撮らずに診察することはできますか?
症状や診察内容によって異なります。レントゲン撮影にどうしても抵抗がある方に対しては無理に撮影いたしません。 歯科では、お口の中を直接見るだけでは分からない部分も多く、虫歯の進行状態や歯の根、顎の骨の状態などを確認するために、レントゲン撮影が必要になることがあります。 特に初診時には、気になる部分だけでなく、お口全体の状態を把握するために画像診査を行うことを基本としています。 ただし、患者さんの症状やこれまでの検査結果などによって、撮影の必要性は異なります。ご希望やご不安がある場合は、遠慮なくご相談ください。
他の歯医者で治療中ですが、相談できますか?
はい、もちろんご相談いただけます。現在受診されている歯科医院での治療方針について、もう一度確認したいことや、別の考え方も聞いてみたいという場合は、お気軽にご相談ください。 ただし、セカンドオピニオンを受けたからといって、すぐに転院する必要はありません。まずは現在通われている歯科医院の先生と、もう一度しっかり相談してみることをおすすめします。 そのうえで、どうしても現在の歯科医院では治療を続けることが難しい場合には、石﨑歯科医院で治療を引き継ぎ、その後のお口の状態を継続して診ていくことも可能です。
セカンドオピニオンを受けることはできますか?
はい、可能です。 現在受けている治療について「この治療でいいのかな?」「他に治療方法はないのかな?」と疑問や不安を感じたときは、別の歯科医師の意見を聞くことも一つの方法です。 セカンドオピニオンでは、現在のお口の状態を確認するため、パノラマレントゲンなど必要最低限の資料を撮影したうえで、治療についてご説明します。 ただし、セカンドオピニオンは「今の先生の治療が間違っている」と判断するためのものではありません。それぞれの治療方法や考え方を知ったうえで、ご自身が納得して治療を選択するために利用していただければと思います。
歯のクリーニングだけでも受診できますか?
はい、もちろん可能です。 ただし、健康保険を使って歯石除去などのクリーニングを行う場合には、歯周病の状態を確認するための検査が必要になります。 そのため、クリーニングだけをご希望の場合でも、保険診療として必要な歯周病検査など、最低限の診査・処置を行ってから歯石除去を行います。 「歯石だけ取ってほしい」という場合でも、まず現在の歯ぐきの状態を確認したうえで、必要な処置をご案内します。
定期検診では何を調べますか? A.
一般的には、虫歯や歯周病の状態を確認します。 石﨑歯科医院では、それだけではなく、歯ぐきや舌、頬の粘膜など、お口の中の粘膜に異常がないかについても確認しています。 また、お子さんの場合は、虫歯や歯周病だけでなく、歯並びや噛み合わせ、顎の成長の状態、指しゃぶりや口呼吸などの悪習慣がないかなど、「咬合発育」の視点からも確認し、現在のお口の状態や今後の成長についてご説明します。 ご希望があれば、お子さんのフッ素塗布も行っています。
どのくらいの間隔で歯科検診を受ければいいですか?
石﨑歯科医院では、基本的に**4か月に一度の定期検診**をおすすめしています。 歯周病は自覚症状がないまま進行することがあり、歯周病菌による炎症が再び活発になり、歯を支える骨に影響を及ぼすまでには一定の期間が必要とされています。そのため、石﨑歯科医院では4か月程度を一つの目安としています。 ただし、お口の状態は一人ひとり異なります。歯周病が進行している方などは、4か月より短い間隔での管理が必要になることもあります。 定期的にお口の状態を確認し、その方に合った検診間隔を考えていくことが大切です。
急に歯が痛くなったらどうすればいいですか?
まずはお電話でご相談ください。石﨑歯科医院では、急な歯の痛みがある場合、応急的に状態を確認し、必要な処置を行います。 予約状況によっては、比較的スムーズにご案内できる時間帯をご案内できることもありますので、まずはお電話でお問い合わせください。 ただし、予約が非常に混み合っている場合など、当日の診療が難しく、ご希望に添えないこともあります。あらかじめご了承ください。
歯がズキズキ痛むのはなぜですか?
ズキズキと脈を打つような痛みは「拍動痛」と呼ばれ、歯の神経や歯の根の周囲に炎症が起きている場合などにみられます。 特に強い痛みが続く場合には、虫歯が深く進行している場合や、歯の根の周囲で細菌感染が起きている場合など、何らかの原因が隠れている可能性があります。 ただし、歯の痛みの原因は一つではありません。虫歯だけでなく、歯周病や歯の破折、噛み合わせなど、さまざまな可能性を考えて診査することが大切です。
夜になると歯が痛くなるのはなぜですか?
夜になると歯が痛く感じることには、いくつかの理由が考えられます。 日中は仕事や会話など、さまざまなことに意識が向いていますが、夜になって身体が安静になると、普段は気にならない程度の痛みを強く感じることがあります。 また、炎症が起きている歯では、横になることで痛みを感じやすくなることもあります。 「夜になると痛いけれど、昼間は大丈夫」という場合でも、何らかの原因が隠れていることがありますので、痛みが続く場合は一度診察を受けることをおすすめします。
冷たいものがしみるのは虫歯ですか?
いいえ。冷たいものがしみるからといって、必ずしも虫歯とは限りません。 知覚過敏のほか、詰め物や被せ物の状態、歯ぐきが下がって歯の根が露出している場合、歯のひびや破折など、さまざまな原因で冷たいものがしみることがあります。 「しみる=虫歯」と思われる方は多いのですが、実際には虫歯以外が原因の場合も少なくありません。 しみる症状がある場合は、原因を確認したうえで適切な対応をすることが大切です。
熱いものがしみるのはなぜですか?
熱いものがしみる場合、歯の中の神経(歯髄)に炎症が起きている可能性があります。特に、冷たいものだけでなく熱いものまでしみるようになってきた場合には、炎症がある程度進行していることも考えられます。 また、歯の根の中に感染が起きている場合にも、熱いものに反応することがあります。 ただし、健康な歯でも一時的にしみることはあり、症状だけで原因を確定できない場合もあります。ほかの症状やレントゲンなどの検査結果も合わせて、原因を確認することが大切です。
噛むと歯が痛いのはなぜですか?
噛んだときの痛みには、さまざまな原因が考えられます。 虫歯や歯周病、歯の根の先の炎症、歯のひびや破折、歯ぎしりや食いしばり、噛み合わせなどが原因になることがあります。 そのため、「噛むと痛い」という症状だけで原因を一つに決めることはできません。お口の中の状態を詳しく確認し、必要に応じてレントゲンなどの検査も行いながら、原因を探していきます。
歯が痛いのに虫歯がないことはありますか?
はい、あります。 歯が痛む原因は虫歯だけではありません。歯周病、歯の根の炎症、歯のひびや破折、歯ぎしりや食いしばり、噛み合わせなど、さまざまな原因が考えられます。 そのため、歯が痛いからといって、必ずしも虫歯が原因とは限りません。 痛みがある場合は、虫歯の有無だけを見るのではなく、お口全体の状態を確認して原因を探すことが大切です。
歯の神経に炎症が起こると、どんな症状が出ますか?
歯の神経(歯髄)に炎症が起こると、冷たいものや熱いものがしみたり、ズキズキする痛みが出たり、何もしなくても痛むことがあります。 ただし、歯の神経に炎症が起きた場合でも、必ず強い痛みが出るとは限りません。症状がほとんどないまま進行していることもあります。 そのため、「痛くないから神経は大丈夫」とは限りません。症状だけで判断せず、診察やレントゲンなどの検査を合わせて状態を確認することが大切です。
歯髄炎になると、なぜ麻酔が効きにくいことがあるのですか?
歯の神経に強い炎症が起きている場合、麻酔が効きにくくなることがあります。 炎症が起きている組織では、周囲の環境が変化することで麻酔薬が十分に作用しにくくなることがあり、特に強い歯髄炎では、通常の麻酔だけでは十分な効果が得られない場合があります。 そのため、強い痛みがある歯の治療では、麻酔の方法を工夫したり、炎症の状態を考慮しながら処置を行うことがあります。
歯が痛くなくなったら、治療しなくても大丈夫ですか?
いいえ。一度痛みが出た歯は、痛みがなくなったからといって、必ずしも治ったとは限りません。 歯ぎしりや食いしばりなどによる一時的な痛みの場合もありますが、虫歯や歯の根の中の感染など、病気が原因の場合には、痛みがなくなっても原因が残っていることがあります。 特に感染が原因の場合、痛みという自覚症状がなくなっても、病気が進行してしまうことがあります。 「痛みがなくなったから大丈夫」と自己判断せず、一度原因を確認しておくことをおすすめします。
虫歯は痛くなくても治療が必要ですか?
はい。虫歯の多くは、痛みなどの自覚症状がないまま進行します。 痛みが出ていないからといって、虫歯がない、あるいは進行していないとは限りません。 また、虫歯は一度進行すると自然に元の状態に戻ることは基本的にありません。そのため、できるだけ小さい段階で発見し、必要に応じて早めに対応することをおすすめします。 定期的に検診を受けることで、自覚症状のない虫歯を早期に発見することにもつながります。
虫歯は自然に治りますか?
基本的には、進行した虫歯が自然に元の歯に戻ることはありません。 風邪などのように、身体の免疫力によって自然に治っていく病気とは違い、歯に穴が開いてしまった虫歯は、そのままにしておいて自然に元の状態へ戻ることはありません。 ただし、虫歯になりかけのごく初期の状態では、フッ素や唾液の働きによって、歯の表面が再石灰化し、進行を抑えられる場合があります。 そのため、「虫歯はすべてすぐ削る」というわけではありません。現在どの程度の虫歯なのか、進行しているのかを確認したうえで、治療が必要なのか、経過を見ていくのかを判断することが大切です。
小さな虫歯なら削らなくてもいいですか?
はい。虫歯の大きさや進行状態によっては、削らずに経過を見ていくこともあります。 石﨑歯科医院では、定期的に状態を確認し、虫歯の進行速度が非常に緩やかな場合や、ほとんど進行が見られない場合には、すぐに削るのではなく、そのまま経過を見ていくことがあります。 特に初期の虫歯では、歯を削らずに、歯磨きやフッ素などによって進行を抑えることができる場合があります。 大切なのは、「小さいから削る」「小さいから放っておく」と一律に決めるのではなく、定期的に確認して、その虫歯が実際に進行しているのかを見極めることです。
虫歯はなぜできるのですか?
虫歯は、単純に「歯を磨かなかったからできる」というものではありません。 お口の中にいる虫歯の原因菌の一つであるミュータンス菌などが、食べ物や飲み物に含まれる糖(特に砂糖・ショ糖)を利用して酸を作ります。 その酸によって歯の表面からカルシウムなどが溶け出す「脱灰」が起こります。一方で、唾液などの働きによって、溶け出した成分が歯に戻る「再石灰化」も起こっています。 つまり、
糖をミュータンス菌などが利用する
↓
酸が作られる
↓
歯が酸によって脱灰する
↓
脱灰が再石灰化を上回る状態が続く
↓
虫歯が進行する
という流れです。 そのため、虫歯予防では「歯磨き」だけでなく、糖を摂る回数や時間、唾液の働き、フッ素なども含めて、お口の環境全体を考えることが大切です。
一度治療した歯が、また虫歯になるのはなぜですか?
一度治療した歯でも、再び虫歯になることがあります。 治療によって虫歯を取り除き、詰め物や被せ物をしても、その歯が「治療する前とまったく同じ健康な歯」に戻ったわけではありません。 また、虫歯になったということは、その人にとって虫歯ができやすい環境や、磨きにくい場所があったということでもあります。そのため、治療した歯も、同じような環境が続けば、再び虫歯などのトラブルを起こす可能性があります。 石﨑歯科医院では、患者さんにこんな説明をすることがあります。 「服が破れて、それを縫い合わせて直しても、その部分はやはり丁寧に扱わないと、また破れやすいですよね?」 歯も同じです。 治療した歯だからこそ、治療前以上に丁寧な歯磨きや定期的なチェックが大切です。治療して終わりではなく、その歯をできるだけ長く使っていくための管理まで含めて考えることが重要です。
虫歯が大きくなると神経を取ることになりますか?
虫歯が歯の神経(歯髄)まで進行し、神経が感染していると判断した場合には、感染した神経を取り除く治療が必要になることがあります。 「痛くないから、神経は残しておいた方がいい」と思われるかもしれません。しかし、虫歯の細菌が神経まで感染しているにもかかわらず、そのまま残してしまうと、歯の根の中へ感染が広がり、根の先に炎症や膿がたまるなど、さらに病気が進行してしまうことがあります。 もちろん、神経はできるだけ残したい大切な組織です。ただし、すでに感染してしまった神経を残すことが、必ずしも「歯を守ること」になるとは限りません。 「神経を取る=歯を悪くする治療」ではなく、感染した神経を取り除くことで、その歯をこれからも使っていくために行う治療 と考えていただければと思います。 神経を残せる状態なのか、それとも感染しているため取り除く必要があるのか。そこを診断したうえで、できるだけ歯を長く残すことを考えて治療を行います。
虫歯の治療では、なぜ歯を削るのですか?
歯磨きや口腔ケアを頑張るだけでは、すでに歯の中へ入り込んでしまった虫歯の感染部分を取り除くことはできないためです。 虫歯によって感染した歯質をそのまま残してしまうと、いくら丁寧に歯磨きをしていても、感染がさらに進行して虫歯が大きくなってしまうことがあります。 そのため、治療では感染している歯質を取り除き、できるだけ健康な歯を残すことを考えます。 「歯を削る=歯を悪くする」と感じる方もいるかもしれません。しかし、虫歯になった部分を放置してしまえば、結果的にさらに大きく歯を削らなければならなくなることがあります。 だからこそ、虫歯はできるだけ小さいうちに発見し、必要最小限の治療で済ませることが大切です。
虫歯を削ったところには何を詰めますか?
虫歯を削った後に使用する材料は、虫歯の大きさや場所、歯の状態、治療方法などによって異なります。また、健康保険で治療する場合と自費診療の場合でも、使用できる材料や選択肢が異なります。 健康保険の治療では、代表的なものとして、 * コンポジットレジン:歯科用のプラスチック系材料を詰める方法 * 金銀パラジウム合金:金属で作製する詰め物 * ハイブリッドレジン:レジンを主体とした白い材料で作製する詰め物 などがあります。 ただし、どの材料が適しているかは、虫歯の大きさや噛み合わせ、残っている歯の量などによって変わります。 「白いから良い」「金属だから悪い」という単純な話ではなく、その歯をできるだけ長く使うためには、どの材料・治療方法が適しているのかを考えて選択することが大切です。
虫歯があるかどうかは、見ただけで分かりますか?
明らかに大きくなった虫歯であれば、お口の中を直接見る「視診」で分かることがあります。 しかし、すべての虫歯が見ただけで分かるわけではありません。 特に、歯と歯の間にできた虫歯は外から見えにくく、また若い方に見られる、エナメル質の表面が大きく崩れないまま、その内側で広がっていくタイプの虫歯などは、見た目だけでは発見が難しいことがあります。 そのため、石﨑歯科医院では、視診だけで判断するのではなく、必要に応じてレントゲンなどの検査も組み合わせて、虫歯の有無や進行状態を確認しています。 「見た目では虫歯がなさそう」と思っていても、検査をすると見つかることがあります。定期的に確認することが大切です。
虫歯になりやすい人となりにくい人がいるのはなぜですか?
虫歯になりやすさには、さまざまな要因が関係しています。 例えば、食事や間食などの生活習慣、歯そのものの性質や抵抗性、唾液の量や酸を中和する力(緩衝能)などです。 同じように歯磨きをしていても、虫歯になりやすい人と、なりにくい人がいるのは、このような条件がお一人おひとり違うためです。 そのため、虫歯予防は「一生懸命歯を磨けば大丈夫」というだけではありません。 石﨑歯科医院では、虫歯ができた場所や生活習慣、お口の環境なども確認しながら、その方がなぜ虫歯になりやすいのかを考え、その人に合った予防方法を一緒に考えることを大切にしています。
歯の神経を取るとは、どういうことですか?
「歯の神経を取る」と聞くと、少し怖い治療のように感じるかもしれません。 虫歯などが進行して、歯の中にある「歯髄(しずい)」という神経や血管が入っている部分まで細菌感染を起こした場合、その感染した組織を取り除く治療を行うことがあります。これが一般的に「神経を取る」と呼ばれている治療です。 石﨑歯科医院では、患者さんに分かりやすく説明するために、 「歯の中の神経に感染が起きているので、感染して腐ってしまった神経の組織を取り除きます」 と説明することがあります。 「神経を取ること」自体を目的にしているのではありません。感染した組織を取り除き、歯の根の中の感染をコントロールして、その歯をこれからも使っていくために行う治療です。
神経を取った歯はどうなりますか?
「神経を取った歯は弱くなる」とよく言われます。 ただ、歯の強度が落ちる原因を「神経を取ったから」と一言で説明するのは正確ではありません。実際には、大きな虫歯によって歯質が失われていたり、神経の治療をするために歯を削ったりすることで、歯そのものの強度に影響することがあります。 神経にまで感染が広がっている場合には、感染した組織を残してしまうと、歯の根の中で感染が進行し、根の先に炎症や膿がたまるなど、歯を残すことが難しくなる場合があります。 そのため石﨑歯科医院では、神経を取る必要がある場合には、「歯を弱くするために神経を取る」のではなく、「感染を取り除き、その歯を守るために神経を取る」と考えています。 もちろん、神経を取らずに済むのであれば、それに越したことはありません。神経を残せる状態なのか、感染していて取り除く必要があるのかを見極めることが大切です。
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