【顎関節症=とりあえずマウスピースではありません】

2026.06.06

【顎関節症=とりあえずマウスピースではありません】

顎関節症とは、顎の関節や周囲の筋肉に負担がかかることで、

✅ 口が開きにくい
✅ 顎が痛い
✅ 口を開けると音がする(カクカク・ジャリジャリ)
✅ 噛むと疲れる
✅ 朝起きると顎がだるい

といった症状が現れる状態です。

一言で「顎関節症」と呼ばれていますが、実際には関節に問題があるタイプ、筋肉に問題があるタイプ、歯ぎしりや食いしばりが原因となるタイプ、生活習慣による癖など、いくつかの種類があります。

そのため、顎関節症だからといって全員が同じマウスピースで治るわけではありません。

症状や原因によって、使用するマウスピースの硬さ・素材・形態は異なります。また、場合によってはマウスピースよりも生活習慣の改善や顎の安静、運動療法などが優先されることもあります。

大切なのは「顎関節症=マウスピース」という単純な考え方ではなく、まず原因を見極めることです。

石﨑歯科医院では、顎関節症の症状や原因を確認したうえで、一人ひとりに適した治療方法をご提案しています。顎の痛みや違和感、口が開きにくいなどの症状でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
これの説明にはしっかりと時間が必要となります。
診断後、改めて時間をとって説明する流れとなります。

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